20年は高水準の1.5万件、負債総額は12.3兆円と高水準、リーマンの日本法人の3.4兆円が負債最大、上場企業の倒産件数は戦後最多でその3/4は不動産と建設業、外資の不動産市場からの撤退が資金繰りを悪化させた大原因とか。倒産企業の従業員(正社員)数は15.2万人で年度末迄の半年間に職を失う非正規社員の約8.5万人に比べ倍近い。年度末に倒産は加速の可能性も。雇用情勢の急速な悪化等から景気の底入れは22年以降、21年度の成長率及び物価指数の伸び率共にマイナスの予測。大変な丑年、健康に注意し粘り強くと言う事でしょうか。
1月13日写
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